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11月20日のエチャログです
ログは参加者様以外はお持ち帰り禁止です。
なお、添付されておりますSSもお持ち帰り厳禁です。
クリックできる画像は押すと通常のサイズで表示されます。
ご覧になりたい方はクリック願います^^
キタロ:hekiu 綾時:てんさん ハム:静音さん
てんさんの初描きりょーじいただきました(笑
この面白系ログになんと!
志良さんがSSを付けてくださいましたので掲載いたします^^
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校門の脇には桜の木が植えられている。
初めてここを通ったとき、枝には暖かな色の葉がしがみついていた。
今やそれはすっかり散り落ちて、枝の隙間から寒空を覗かせている。
代わりにその下を通る生徒達の襟元を、同じような色のマフラーが飾る。
おはよう、いつものようにかけられた声に、綾時は同じ言葉を笑顔と共に返す。
たくさんの生徒達の先に、目標を見つけ出して彼は足を速めた。
微妙な距離を取って一緒に歩く蒼の彼と朱の彼女。もどかしくなって走り寄り、2人の間に飛び込んだ。
「おはよう!」
2人はお揃いのように瞳を瞠って、満面笑顔の綾時を見返す。
「僕の大事な君たち。今日も元気そうだね」
見る間に2人は怪訝そうな顔になり、軽く眉間に皺を寄せた。はあ、ともうん、ともつかない声を零し、そのまま視線を交わす。
「朝一番で会えるなんて、今日は良い1日になりそうだ」
1人満足そうに綾時は頷き、2人の背中を自分の身体に引き寄せた。暖かな体温が彼を挟み込む。
(こんな日が、ずっと続けばいいのにね)
祈るように微笑んだ彼の耳に、いつもの声が聞こえてきた。
あなたはダメであります! きっともうすぐ金色の少女がやってきて、大騒ぎになるのだろう。
振り仰いだ空の向こうで、月が淡く輝いていた。
その願いが届かないことを、彼は知っている。
名残の月は、真円に近い。
名残の月
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆りょーーじぃー・・・!!!
切ない・・・!!切ないです。
切ないけれどもなんとも優しい気持ちをもらえて。
ステキSSをありがとうございます志良さん・・・!
メガネ婦警ハム:hekiu メガネ参事官:てんさん
リクエストは真ハム・メガネでしたのでこういう結果に(笑
こちらのログにもステキなやりとりをいただきましたので掲載いたします。
前半水茄子さん、後半志良さんとなります^^
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「ちょっと嫁さん貸してくれないか?」その言葉は、それが届いた範囲の人間を氷点下に叩き落とした。
「…なんだと?」 静かな声が更に冷気を足す。
爆弾を放り投げた男だけは楽しげに「お前も写れな」と部屋の掲示板を指差した。
「美人なんだろ?断らせねぇぞ、惚気聞き代だと思え。部下分もな」
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「1回着てみたかったんですよ、この制服」彼女は至ってご機嫌だ。
「ね、似合います?」「そうだな」ぶっきらぼうな答えに彼女は頬を膨らませた。
「何でそんなに機嫌悪いの、こういうの好きでしょ明彦さん。
メイド服の時も」その後、嫁の発言を止めるために彼が取った行動は、後々までの語り草となる。
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私はお2人に続きを要請したい。
要請したい!
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
会話のみご参加の方とも大変濃いお話ができてとても楽しかったです(笑
最後にみなさんでお話されている脇で深夜タイムに突入した絵を落書きしましたので
背後注意で興味のある方はつづきからどうぞ。
ぬるいですが(笑

